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20代後半、会社員として働きながら色んな事に挑戦

ホワイト企業の探し方

 

私は新卒2年目で大手不動産関係の企業に転職をしました。

現職の環境は俗にいうホワイト企業であると思ってます。

 

今回は私自身がホワイト企業をどのように見つけたのかと、

今だからわかるどのように探すべきなのかについて書いていこうと思います。

なお、今回は「ホワイト企業の探し方」というテーマなので、

ブラック企業を見分ける方法については記載しません。

 

 

 

【結論】

BtoB企業を探すこと

有休消化率の高い企業、またはその関連会社をねらう

最後はネットの口コミサイトを確認する

 

結論としては上記の3つです。

当然に上記に当てはまっても、ホワイト企業でないパターンもありますし

逆に当てはまらなくても、ホワイト企業は存在します。

 

ただ、確率論として上記に当てはまればホワイトである確率は上がると思っています。

 

ホワイト企業の定義】

まずホワイト企業について、私の中で定義を以下としたいと思います。

 

法律(労働基準法)に則った労働環境であること。

⇨当然のことですが、残念ながらグレーな会社も多いのが実情かと思います。

サービス残業はもってのほか

 

残業時間が少ないこと(25時間/月以下が目安)

⇨残業時間は少なければ少ないほどいいです。

平均残業時間が25時間程度のようなので1つの目安です。

私は残業が大っ嫌いで、しないのが普通だと思ってます。

そんな私の体感で、経験上30時間超えたら残業多いなと感じます。

またみなし残業制度などはかなりブラック臭がしますが、逆に高収入を得る超優良企業で導入されていたりもすので、今回は特に触れないでおきます。

(参考)

残業時間ランキング2019 ~残業時間が多い職種は?少ない職種は?~ |転職ならdoda(デューダ)

 

有給が取りやすい

⇨本来有給は権利なので理由を言わずに、申請すればいつでも取っていいものです。

とはいえ好きなタイミングで取れない会社が多いと思いますので、きちんと取得できるのはホワイト企業であるための要素だと考えます。

 

以上、その他給料や福利厚生など諸々あると思いますが、

要はきちんと適度な業務時間+休みが取れる企業です。当然といえば当然ですが、

これができない会社多いですよね?

 

BtoBホワイト企業率が高くなる理由】

BtoB企業であれば相手は法人になります。すると基本的には暦通りのスケジュールで仕事が進みますので、最低限の休みは取れる可能性が上がります。

また、相手先も企業勤めの立場になりますので、非論理的ないわゆるクレーム対応する可能性は低くなります。

たまに企業勤めの人でもいますが、、

 

有休消化率の高い企業、またはその関連会社をねらうホワイト企業率が高くなる理由

有休消化率が高い企業はホワイト率が高い傾向にあります。

人員面や業務量、事業形態含めみんなが取得できるよう制度が整っているということです。

また、有休消化は当然の権利であり、きちんと取得できる環境ということは、正しいことを正しいと言える風通しの良さにつながると私は思ってます。

 

www.google.co.jp

 

こちらの有休消化率ランキングなどの中で、自分が興味のある企業を受けてみることをお勧めします。

また、特におすすめなのがこちらにランクインしてる企業のグループ会社です

やはりランクインしてくる企業は優良企業である場合が多く、大企業の割合が高いです。

すると当然に競争率は上がります。

そこでグループ会社にも目を向けてみましょう

親会社がホワイトであれば、そのグループ会社もホワイトである可能性が高いです。

給料面など一部の待遇は親会社には及ばないものの、親会社に近い待遇の会社が多い傾向にあると思います。

ランキング表のホンダグループやその関連企業などがその例です

 

【ネットの口コミサイトで確認】

ネットの口コミサイトは複数存在するので、複数のサイトを見比べるのがいいでしょう。

ネットの口コミサイトは完全に信用することはできませんが、それでもかなり信ぴょう性の高いコメントは多いのではないでしょうか。

現在務めている方は、一度自分の会社を検索してみることをお勧めします。

かなりコメントの精度は高いかと。

【業界では選別できない?】

ホワイト企業が多い業界はどこか?

業界で選別できるのかについてですが、業界で選ぶことでホワイト企業に当たる確率を上げることはできると思います。

インフラ関連企業は逆にホワイトの印象があるように、インフラ関連企業は新規参入が難しい業界で、競合争いが他の業界に比べると激しく無い傾向にあることもあり、ホワイト企業が多いと思われます。

上記のように業界で絞ることでホワイト企業に出会う確率論は上がれますが、業界の中での企業の立ち位置や、どのような事業ジャンルなのかを細分化する事も大切かと思います。

例えば、不動産業界はブラックの印象があるかもしれませんが、大手デベロッパーであればホワイト企業の確率が高いと思われます。

【転職前に読んでおきたいおすすめ本】

転職前に、転職どのような心構えで転職するべきなのか整理してから望みましょう。

その場の気持ちで転職するのもいいですが、将来を見据えた軸のある転職をするためにお勧めの本です。

転職を考えていなくても、今の自分の市場価値をとらえるという点でも読んでおくといいと思います。

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【最後に】

以上、ホワイト企業の探し方について書いてみました。

私は、ホワイト企業の環境が世の中の基本的な労働環境になる事で、

日本全体が底上げされ、あらゆる面で良くなると信じてます。

 いい会社探しの参考になれば幸いです。